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自分の街が好きになるようなキャンペーンについて考えてみた

自己紹介

今日からブログ書きます。ちゃんと公開して、ちゃんと続けて行けるようにしたいと思います。 ブロガーとしてはまだまだあまちゃんですが、よろしくお願いします。

ニックネームと言うか、こういう時の呼び名ちゃんとあった方がいいなと考えてるんですが、カズワタベさんくらい自然でかついい感じのものが思いつきません。(そういえばネーミングセンスはやばいと自負しておられたような…)

まあ、あだ名オダンヌなんで、それでいいか…笑

現在大学院2年で主に(デザインを学びながら)人間生活を営んでおります。 2014年の2月末、つまりこの前まで半年トロントに留学していた関係で、就活等は来年からになってます。来年の就活時期とかどうなるんでしょうか… そんなの関係ねぇといいたいところですが、不安です。余談ですが小島よしおさんは高校の先輩です。

あんまり紹介してもなので、このくらいで…

 
 
 

ブログの方針

ブログは考えた事をちゃんと書き起して、ほかの人に説明するような感じで書くことで自分の頭を整理することに使おうと考えています。クソマジメのゲス野郎が今期の目標なので、クソマジメに書いて行こうと思います。ゲスは現実世界で発揮します

基本的に文章を書くのが下手です。なのでそれを克服するためにも…  ルールは特にないですが、基本的に考えた事を書いて行きます。

 
 
 
では早速…

自分の街が好きになるキャンペーンの様なもの

現在とある案件で、ちょっとこのテーマについて考えています。案件自体はグラフィックなのですが、やっぱり概念は広げないとです。グラフィックだけ考えていては思いつかない所を見て行こうと思い、これをテーマに少し探ってみようと思いました。

今回はこれをピックアップしました。
JTの『ひろえば街が好きになる運動』

f:id:hirokazuda:20140617001142j:plain

http://www.sojo-u.ac.jp/news/topics/121008_004404.html

 

JTの案件はこの辺のブランディングというか、見せ方がいつもうまいです。と思って調べてみると、リクルーティングのサイトもなかなかのクオリティ。(http://www.jti.co.jp/recruit/fresh/sogo/2015/index.html

「吸う人も吸わない人もここちよい世の中へ。」というコンセプトがうまく落とし込まれた活動だなと思います。

今回重要なのは、自分の街が好きになる、とはということです。この点について見て行きたいと思います。

①ごみ拾いという行為との関連性

よくありますよね、ごみ拾い活動。昔住んでいた千葉のおゆみ野でも年に数回ちゃんと行われてました。すごいんですよね、むちゃくちゃに壊れた自転車とかテレビとか、そんなものが出てくるかってくらい出てくる。なんとなくすごいゴミを探したくなったりして。小さい隙間とかも見ちゃいますよね。普段排水溝のふたとか開けてみたりしますか? ゴミ大漁です。笑
何気なく書きましたが、ポイントは2つあるのかなと思います。1つ目は、当然、綺麗にすると言う行為と綺麗になった事実から好きになるということです。風呂掃除とかしたあとに入る風呂って、最高じゃないですか??
少しだけずれますが、似たような話でニューヨークの地下鉄の話があります。

 チリひとつ落ちていない道路とポイ捨てゴミだらけの道路。ポイ捨てする人が多くなるのはどちらか。結論は明らかだろう。ポイ捨てがポイ捨てを生む。そうした悪循環を防ぐために、小さな綻びの段階で手を打っておく、それが地域の警察の重要な仕事であるとの指摘がなされている。これを実際に行ったのが、1994年にニューヨーク市長に選出されたルドルフ・ジュリアーニだった。彼はニューヨークを襲った無差別テロへの対応や大統領選挙への出馬などで有名な政治家である。「犯罪の街、ニューヨーク」を「家族連れにも安心な街、ニューヨーク」に変貌させる道筋をつけたことでも名をはせた。

 ニューヨーク地区連邦検事という仰々しい肩書きの職業から市長に転じたジュリアーニだったが、就任後に取り組んだのは「地下鉄の落書き」の一掃だった。これは当初、バッシングの対象となった。いきなり重大犯罪の防止対策に手をつけられなかったため、ジュリアーニは弱腰だとやゆされてしまった。しかしながら、ジュリアーニと彼をサポートした警察幹部には信念があった。小さな犯罪を徹底的に排除していくことで、ニューヨークではどんなに小さな犯罪であれ容赦なく罰せられるとのシグナルを送り、それが安全な街作りにつながるということだ。

 初めは馬鹿にされた取り組みだったが、彼の信念は実を結ぶこととなる。数年間のうちに殺人、暴行、強盗といった凶悪な犯罪の数が激減したのだ。地下鉄の落書き対策が大きな成果を生んだのである。 http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0906/23/news034_2.html

この話は、研究室にした方がよさそうですね。はい。綺麗な街の方が好きですよね。はい。自分が頑張って磨いた物は、当然好きになります。

これに付随して次の見方が重要な気がしています。
 

②違った視点から街を見ると言う事

ゴミを拾っている時って、いろんな所見るじゃないですか、普段生活してると見落とすような所とか。これは物理的な視点の話になっちゃってますが、何れにしてもそうしたいつもと違った視点から街を見るという行為が、街を好きになるということに繋がるのではないかと言う事です。
ちょっと探して見つけたブログの記事にこんな風に書いてあります。

山口さんのお話のタイトルは「自分の町を好きになる」でした。

山口さんは8年前、ご自分のお子さんが小学校の総合学習

「片山津・お店屋さんマップ」づくりをしている様子をみて、自分が片山津に

住みながら、片山津のことを何も知らないことに気づかされたそうです。

そのころの山口さんにとって、片山津の祭りは、自分たちの祭りでは

ありませんでした。しかし、山口さんのお子さんはふるさと学習を通じて、

どんどん片山津のことが好きになっていったそうです。 http://blog.goo.ne.jp/jikkouhureaitai/e/151c5f1f279ae60f5320efe669890852

よくよく考えて見ると、小学校とかで自分の街について調べるっていうの、絶対やりますよね?? あれってこういう事だった訳ですね。当然のことながら、意外と盲点なような気がしました。余談で、ここ最近思うんですが、知っていて当たり前そうな事ほど、意識する事が重要な気がしています。これはどこかでまた。

もう少し街からはなれた所から見ても、見て気づき知って学ぶ事は価値なんだと思います。自分の知ってる事柄って、やっぱり贔屓目しちゃいますよね。それがいいかどうかは置いておくとして、違う視点から見る事で街の事を理解すると言うのは、好きになる為に非常に重要な行為なんだと思います。

 
 

何となく、ブログに纏めて行く中で、街を好きになる為の要素の一部が見えてきました。①は直接的な気がしますが、②は間接的で、グラフィックに落とし込むのになにかいいヒントが見つけられそうな気がします。

書いてたらだいぶ遅くなったので、切りがいいこの辺でとりあえず締めます。街を好きになるっていうテーマでしたが、これって何かを好きになるってことにも言える事かも。 おやすみなさい。